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フリーランス/個人事業主の準備すべき営業ツール

さてせかっく開業をしても、それを世の中の人に知ってもらわなければ、お仕事にはつながりません。

ご自身が開業したことを世の中の人に知ってもらいましょう。

現代には色々な宣伝方法があります。

紙媒体からデジタル媒体までそれぞれめりっとがありますので上手く使いこなしましょう。

名刺を作ろう

まずは名刺を作りましょう。フリーランスになれば、色々な人と名刺交換する機会があると思います。

名刺に記載すべき情報はどのようなものがあるでしょうか。

名刺に書くこと
  • 名前
  • 肩書(あれば)
  •     
  • 写真(できれば)
  • 住所
  • 電話
  • e-mail
  • SNS
  • Web
  • 自己PR

これからよろしくお願いしますというご挨拶用でしたら、顔写真の入ったものがいいでしょう。

他にもライバルがいっぱいいるようでしたら、なかなか担当の方に顔を覚えてもらうのは大変です。

あの小さなカードにできるだけ自分のPRを載せてください。

特徴があれば、あの人かと思いだしてもらえます。

事務所をご自宅としてる方も多いと思いますので、住所入りと住所の無いものと2種類用意してもいいと思いいます。

意外に郵送物が送られてきたり、源泉徴収票が送られてきたり、住所が必要なことがあります。

私も新人の方と30名ぐらい同じ日に名刺交換をすることがあるのですが、名刺に特徴があったりSNSでつながった人は覚えられますが、そうでない方はなかなか思い出せません。

SNSでつながるのが普通の業界であれば、名刺はいらないかもしれませんが同じ業界の方とばかりお仕事するとは限りません。

ホームページやブログを作ろう

ご挨拶をする時間が十分にあればいいのですが、あまりなかったばあいは、URL入りの名刺などを渡して後でじっくり、自分の事を知ってもらいましょう。

お仕事の事やプライベートなこと。

全部プライベートな内容だと知られない方が良いかもしれません。ですが仕事の中にも少しプライベートなことを入れて親近感をもってもらうと会話も弾むかもしれません。

日記形式で簡単に作れる無料ブログもありますので、そういうものから始めてもいいかもしれません。

デザイン性や信頼性が重要でしたら、プロにお願いするといいでしょう。

初期デザインと毎月のメンテナンス料が高額な場合はフリーランスのデザイナーさんにお願いしてもいいと思います。

誰かにホームページやブログを作ってもらう時に注意すべき点は、そのサイトが管理会社のサーバーで管理されていれ、契約が終了した時にドメインやデザインも使えないような契約になっていないか注意しましょう。

制作会社としても作ってそれだけでは儲けが薄いので、毎月のメンテナンス料が発生し、契約を乗り換えにくいようにしていることもあります。

出来ればご自分のサーバーとドメインでホームページやブログを作成し、デザインは買取でお願いしましょう。

ホームページやブログは個人事業主の大切な資産になります。

気を付けよう
  • ドメインは自分で管理したほうがいい
  • 契約終了時の扱い十分注意
  •     
  • デザイナーさんに頼めば安くいいものが出来る
  • 更新するのはブログの方が簡単

SNSを開設しよう

個人でお集客をするのであればSNSを使いこなすことも大事です。

Facebookであればホームページやブログの代わりも果たせます。個人名でも運用できますがビジネスにはFacebookページを作って運用しましょう。

Twitterであれば気軽にメッセージを発信できますしやり取りもできます。業種によっては集客にも使えます。

Instagramは写真を多くのせますのでイメージが大事なファッション、デザインなどの業界や物販でも役に立つでしょう。

LINEを交換すれば通話もできます。

SNSでつながっていれば名刺交換しただけよりも強いつながりが持てます。

それぞれにターゲットとなる客層が少しずつ違うのと、使い勝手も違いますので、自分の業態に合ったものに力を入れましょう。

全部作ってもいいのですが、最初から頑張ると更新できずに本末転倒になってしまいます。

ただ運用をあやまるとプライベートなことがお客さんにもしられてしまい、悪印象になってしまうかもしれません。なれるまでは仕事専用のアカウントを作って無難に運用した方が良いでしょう。

注意点
  • プライベートと分けた方が良い場合も
  • 客層に合わせたメディアを選ぶ
  •     
  • 複数運営するのは大変
  • 使いこなせば強力なツール

チラシを作ろう

オンラインで全ての集客が可能な業界でしたらいいのですが、紙媒体のがいい場合もあるでしょう。

ちょっと綺麗なチラシを一枚持っていれば、お渡ししてお店などに貼ってもらったりもできるかもしれません。

わざわざホームページを印刷して店頭に貼ってくれる人はあまりいないでしょう。

またチラシをファイリングしておいて

必要になった時に連絡をいただけるかもしれません。

地元に根差したサービスであればいまだにチラシのポスティングなども有効な集客方法かと思います。

かなりの枚数をまかないと反応はないので経費の無駄になってしまうかもしれませんが、オンラインで集客が難しければ検討する価値はあります。

新聞やタウン誌への折り込みも可能です。

ポイント
  • いまだに紙を好む人も多い
  • 綺麗なものは貼ったり飾ったりしてもらえる
  •     
  • ファイリングしやすい
  • 折り込み広告にも使える

ハンコや封筒を作ろう

これは頻繁に郵送物を発送したりするばあいは屋号やロゴの入った封筒があると便利です。

専用の封筒を使うことでブランドの認知度アップにもつながります。

客さんに見積もりをお渡しするときなどにも使いたいですね。

デザイナーさんは自分のデザイン力をアピールするチャンスです。

また領収書など色んなもの手書きで住所を記入しなければいけない場合は、屋号や住所の入ったハンコがあると便利です。

必要になった時点で作ればいいですが、頭に入れておきましょう。

またお客さんにペンなどのノベルティを配るのも宣伝の方法の一つですので効果がありそうなあ検討してみてください。

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