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現地観戦を楽しむための注意点と必要なものリスト【東京オリンピック・パラリンピック】

2002年FIFAワールドカップ、2019年ラグビーワールドカップを始め、数々のスポーツイベントを観戦してきました。

毎回これ持ってきたらよかったなとか、あれ持ってくればよかったなというものがありますので、共有したいと思います。

快適な観戦をお楽しみください。

持ち込み禁止のものは持っていかない

競技や大会に寄りますが、持ち込み禁止のものがあります。

ペットボトルや長い傘その他危険物

またスポンサー企業に配慮し

一切の食べ物、持ち物の持ち込みを禁止している場合もあります。

ラグビーワールドカップでは日本開催にも関わらず、バドワイザー以外のビールはありませんでした。またフードの販売も貧弱でしたので、持ち込みも多少緩和されました。

東京オリンピックは感染対策で飲食禁止になる可能性もあります。ただ真夏なので飲み物はOKなはずです。

こちらでもわかり次第共有しますが、ご確認ください。

会場では色々なイベントがある

会場では色々なイベントが開催されいています。

指定席を持っているのでギリギリに行く人も多いのですが、雰囲気を十分に堪能したいのであれば早めに現地入りすることをお勧めします。

スポンサーブースでくじ引きをしたり、アンケートに答えて商品をもらったり。

サッカーでよくあるのはPKチャレンジをするとか

ラグピーワールドカップではリポビタンDを配布する

などのイベントがありました。

また試合前のウォーミングアップなど選手のリラックスした表情もみるとこができますので、早めの現地入りはおすすめです。

入場に時間がかかることもある

入場には時間がかかることがあります。

特に今回は感染対策で検温などもしますから時間はかかります。

またトイレにも長い列ができますので、試合の始まりを逃さないように余裕をもって現地入りしましょう。

現地観戦で役立つもの

双眼鏡

大きな会場で観戦する場合肉眼で見られる範囲は限られます。

もちろんスタジアム観戦する最大のメリットはその雰囲気なのですが、それでもお気に入りの選手がいたりしたら、アップ中の表情や、試合中のプレーをじっくり見たいですよね。

そんな場合に活躍するのが双眼鏡です。

双眼鏡も色々ありますので迷うと思いますが、最低でも8倍のものを選びましょう。

2~3000円で売っているものは倍率が2倍や4倍にしかなりませんので、小規模ホールでの観劇になどには使えると思いますが、スポーツ観戦には向きません。

8倍だとサイズ的にもコンパクトで持ち運びにも便利ですし、値段も4~5000円からとお手頃です。

それ以上の倍率になると本格的になりますので、サイズも重量も大きくなります。

しかしその分見え方も良くなりますので、細かいプレーや表情まで見たい方は、10倍~12倍以上のものがオススメです。

野外観戦では雨に濡れることもしばしば。雨が中に入り込んでしまうと曇りの原因となりますので、できれば防水のものを用意するといいでしょう。

防水バッグ

東京オリンピックパラリンピックでは飲食禁止になるかも知れませんが、スタジアム観戦ではよく飲み物がこぼれます。

自分がこぼしたり近くの人がこぼしたりでいつの間にか足元が濡れていることも。

また屋根のないスタジアムや、屋根があっても横風が吹いてくるスタジアムでは持ち物は全て濡れると思ってください。

最近は買い物もビニール袋に入れてくれることが減りました。せっかく買ったパンフレットやお土産が台無しになったら悲しいですよね。

そんな時に防水のバッグがあれば、すべてその中に避難しておけばOKです。

防水バッグなんて買うのもったいないという人は、45リットルのゴミ袋を2枚ぐらい持ち歩きましょう。

雨が降ってきたら持っている荷物を全部放り込んでしまいましょう。

チケットホルダー

指定席の出入りにはチケットの提示が必要になります。

大切なものなので荷物にさっさと閉まってしまいたいのですが、そうもいきません。

そんな時に役に立つのがチケットホルダーです。

チケットを首から下げておけばなくすこともありませんし、すぐに提示できます。

多くの大会では大会グッズ売り場にチケットホルダーがありますので、東京オリンピックのものもあったらGETしましょう。

お尻マット

長時間の観戦ではお尻が痛くなることもしばしば。

ちょい時間の競技では歩き回ったりしたりもして、ストレッチもしましょう。

高い席だった場合はお尻マットが役に立ちます。

オリンピックでは全席指定になるでしょうが、このお尻マットは場所取りにも活躍してくれます。

場所を確保するものを何も持ってないと場所取りも不便で、おちおちトイレにもいけません。

ポンチョ

野外観戦の場合突然の雨に備えたポンチョは持っておきましょう。

真夏開催の東京オリンピックではちょっとした雨は気持ちいいと思います。

でもさすがにあまり濡れすぎると帰りの電車とかでも微妙ですので、ポンチョは必須です。

100円チョップで打っているものは上半身だけとか、下半身だけのものが多いです。

できれば全身カバーできて使い捨てではないポンチョを持っていると安心ですね。

また大きなスポーツイベントではロゴいろいのポンチョを販売していたりしますので、東京オリンピックのものがあれば、おみやげに買うのもいいと思います。

モバイルバッテリー

観戦当日スマホはよく使うと思います。

写真を取ったりSNSにあげたり。

通話はなかなか混雑していてルナがらないかも知れませんが、仲間とはぐれる確率は高いですので電源切れには要注意です。

電波状態が悪い時や寒い日は思ったよりもバッテリー消費が早いですので要注意です。

また試合が良く見えない場合、スマホで中継を見るのもありです。

若干放送のが遅いのでタイムラグがありますが、リプレー見たいときとかにはいいですし、解説も聞けるのでお勧めです。

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